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2010年6月

柔軟性

几帳面で真面目、融通がきかない性格はストレスをため込みやすいそうですcoldsweats02

1つの事に向かってまっしぐらに突き進む為、途中でトラブルが起こっても柔軟に対応できず強引に突き進んでいくので、そのぶんストレスを受けることが多くなってしまうのです。

ふんばってふんばって限界を超えてしまうと不調が起こってしまいます。

身の周りのでおこる出来事と戦うのではなく、時にはそれを受け入れて身を任せるのも良いかもしれませんね。

自分自身で作り出しているストレスって案外多いですねbleah

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明るい色

縁針灸院の小池です(^-^)

今日は、色について書きます。


人間関係でトラブルがあったり、物事が上手く進まなかったり、、、、こんな事が続くとなんとなく体調がすぐれなかったり、凄く憂鬱になったりしますよね。


だからと言って環境や自分の考え方をすぐに変えるというのは難しいですね。


こんな時は、持ち物や毎日使う食器などを工夫し、オレンジや黄色やピンクなどの元気のでるような明るい色を身の回りに取り入れると精神衛生上とてもいいそうですよ(^_-)


また、寝るときは枕カバーをグリーンやブルーにすると体の興奮を静め癒しの効果があるそうです。ちなみに私はグリーンのタオルを枕に巻いてます(^O^) そして、じめじめした梅雨は黄色の傘を使ってます。

街中などで明るい色の服を着ている方を見ると元気がでますよね。


最初は、あまり派手な色を選ぶのは抵抗がありますが、慣れてくると癖になります(笑)

この方法はお勧めです。

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こころのリラックス

縁鍼灸院の小池ですwink

今日は心のリラックスについて書きます。

私たちは日々ストレスにさらされています。

ストレスから体の不調を起こす方は、心の緊張を上手に解消できずためこんでしまう人に多いでのす。悩み事をかかえていると、どうしてもその事ばかりを考えてしまい緊張状態になります。

心と体の緊張がとれないまま過ごしていると、不安感、肩こり、めまい、耳鳴りなど様々な症状を引き起こします。

不調が現れる前に、普段から心のリラックスをとり入れるように心掛けることは大切です(^-^)

呼吸法や食生活をただすことも良いし、時には思いっきり自分の好きな事を楽しむのも素敵だと思います。

自分の好きな事を楽しむなんて、怠けているようで罪悪感を感じる方もいるかもしれませんが、時には嫌な事、やらねばいけないことを差し置いて思いきり自分の為に時間を使ったり生活の中に少しでも自分の楽しみな時間を作るのはとっても大切ですよ(*^_^*)

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スーパーウーマン症候群

縁鍼灸院の小池ですwink

今日は、スーパーウーマン症候群について書きます。

スーパーウーマン症候群とは、仕事や家事、子育てなど何事に対しても完璧にこなさないと気が済まない頑張り屋さんの女性に多く見られます。

このタイプの女性は、我慢強くて、何事も頑張りすぎてしまうので、知らず知らずの間にストレスと疲労がたまり、めまい、頭痛、過敏性腸症候群、動悸、無気力などのスーパーウーマン症候群の症状が現れます。

仕事も家事もパーフェクトを目指し息抜きもせず物事をこなしていく為、徐々に心と体が悲鳴をあげてきます。

我慢して、精神力だけで頑張って、ため込んでため込んで体がダウンしてしまう前に少しでも、「疲れたな」「最近ちょっと調子が変だな」と気が付いたら早めに溜まった疲労とストレスを抜く事が大切です。

心 や体からでる危険信号を無視せず、時には手抜きをして、ゆっくり自分をいたわってあげて下さいね(^-^)

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梅雨入り

縁鍼灸院の小池です。

いよいよ梅雨入りしましたね。

湿気が多いと体がだるくなるだけでなく、髪型が決まらなかったり、化粧ののりが悪かったりですごく憂鬱な気分になりますよね。

ジトジトしてうっとおしく、ストレスも溜まりやすく些細なことでもイラっとしてしまいます。

こういう天候は、体だけでなく精神的にもすごく辛いですが、梅雨の時期は、湯船にしっかりつかって軽く汗をかいたり、なるべく脂っこい物や甘い物は控えると体のだるさが軽くなりわりと楽に乗り切れます(^-^)

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心配性

縁鍼灸院の小池ですhappy02

今日は心配性について書きます。

先のことを考えて不安になる事はよくありますよねweep

仕事などで新しい環境に入る時や何かの行事などを前にして「失敗したらどうしよう。」「多分うまくいかないだろうな。」「皆の前で恥を書いてダメな子だとおもわれる。」など、まだ起こっていない先の事を心配しすぎてついマイナスの方向に考えてしまうと、心身共に消耗してしまいます。

こういう風に考えてしまう癖があると、常に頭の中は不安感に支配されているので自分で思っている以上に体への負担は大きく肩こりや頭痛などの症状が起こりやすくなります。

私もかなりのマイナス思考です(笑)いつも先の事を考えて不安になります。

不安を消すために前もって準備などを念入りにするのですが、もともと怠けものの私にはそのこと自体が負担になります(笑)

そういう時は「良くても悪くても自分にとって必要な事だけが起こるから、どっちにしても大丈夫だ。」と開き直るようにしたりもの凄くくだらない番組を見たりしていますsmile

気分が悶々としてしまう時は、頭のてっぺんのツボを指で押してみてくださいスッキリしますよup

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思いと行動

縁鍼灸院の小池ですhappy02

今日は心と行動について書きます。

自分の気持ちと行動が一致していない時、私達は「あぁ~気が重いなぁ・・・。」と感じます。

また、ハッキリした理由もなく気分が重い時、スッキリしない時も大抵、自分の気持ちと実際とっている行動が一致していない為におこっている可能性があります。

仕事や様々な人間関係の中では、やりたくないことや、本当は断りたいこでも嫌々ながらもやらないといけない場合は多いですよね。

立場上、断り切れずズルズルと嫌な事をやらないといけない時は、とても気が重いし「なんで私がこんなことしないといけないんだろうっ!」とすごく腹が立ちますよね。

ある程度は我慢も必要だと思いますが、いつもいつも我慢してばかりだとストレスがたまり心だけでなく、体にも不調が起こってしまいます。

時には、自分が本当にやりたいことや、どうしたら今の状況を自分にとってプラスに変えれるかな・・・などゆっくり心の中を整理する時間をとる事も大切です。

我慢しすぎたり、頑張りすぎたりしないで下さいね。

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心の疲労

縁鍼灸院の小池ですwink

今日は、どんな事から心の不調が起こるのかかきます。

月経周期をはじめ出産・育児・更年期など女性ホルモンはその時々で変動します。

そのため女性の体は生涯にわたり様々な影響を受けています。

物事を考えすぎたり、自分の弱みを知られすのが恥ずかしく相談できなかったり、自分に厳しすぎたりと、もんもんを我慢し、少しづつ心疲労をためていくと頭痛、めまい、動悸、肩こり、背中の張りなど様々な症状が現れます。

このようなストレスからくる症状の治療には、患者さんの性格や思い癖、生活環境などの患者さんの背景を知ることも大切だと考えています。

治療をしてその場では症状が改善しても日常生活にもどりストレスを受ければまた症状は出てきます。

日常生活で少し工夫し、ストレスから逃れる自分なりの方法を探すことも大切です。

私がおすすめしているのは深呼吸です。可能であれば屋外に出て外の空気を吸いながらゆっくり呼吸を安定させてあげると、それだけでも気持ちはずいぶん落ち着きますよ(^-^)

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ストレスと七情

縁鍼灸院の小池ですhappy01

今日は七情について書きます。前回の記事でも少し触れましたねcatface

東洋医学では、怒、喜、思、憂、恐、悲、驚 の7つの感情の事を七情と言います。

これらの感情は、人間にとっては必要なものですが、長期間ストレスにさらされ続けたり、大きなショックを受けたりすることにより、七情(感情)が乱れ体にも影響を及ぼします。

悲しみや憂鬱感が度を過ぎれば、呼吸器に影響が及び、くよくよ考え込みすぎれば胃腸の働きが弱まり、驚きすぎたり恐怖が過ぎると腎臓など泌尿器が弱くなり、怒は肝と関係していますが気が昇り血を消耗させ、喜びも度を超すと気が緩み集中力が低下したりします。

などなど、かなり簡単にまとめましたが、東洋医学ではココロ(感情)と体をこのようにつなげて考えます。

現代人は、常にストレスにさらされ続けています。

外からの刺激に適応しようと体は毎日微妙に変化を起こしています。

自分のここ最近の感情の変化 「最近怒りっぽかったな・・」 「最近くよくよ思い悩んでいたな・・」など、感情面を振り返ってみるだけでも色々な物が見えてきますね。

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こころのSOS

縁鍼灸院の小池です。

今日はストレス受けると体はどんな風に変化するのかを書きたいと思いますsmile

仕事、人間関係、家庭など私達は毎日沢山のストレス(外的刺激)を受けています。

そのようなストレスを受けると体はそれに対応するため変化を起こします。

1番最初に現れるのが怒り、不安感、悲しみなどの感情の変化でこれを情動変化と言います。東洋医学では七情の変動と言います。

それに続き今度は、緊張、動悸、振え、発汗などの身体反応を起こします。

そうなると、体はそれを解消する為、過食、飲酒、などの気を紛らわせるための行動をとります。これを行動変化といいます。

これはストレスを受けた時に体が起こす一連の反応ですが、ストレスに適応し体を守る為の反応であり、悪いことではありません。ストレスがたまると無性に甘い物が欲しくなったり、ドカ食いしてしまうという女性は多いですよね。

この状態が長く続いたり、また大きなストレスを突然受けると心も体も疲れてしまいSOSサインをだします。このサインは様々な症状となって体に現れます。

あまりストレスを背負いこんで頑張りすぎず、時には心の声を聞くことも大切ですね。

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こころの息抜き

縁鍼灸院の小池ですhappy02

このブログでは心と病気の関係について書いていきます。

多くの方が、日々ストレスと戦い続け我慢を重ねて心に大きな負担をかけてしまっています。

その結果、体に不調があらわれます。

病院に行っても特に異状も無く、またご自身も原因について自覚が無く悶々と悩んでいる方は多いと思います。

私自身、子供の頃からずっと喘息を患っていました。

環境の変化や精神的に無理をするとすぐ発作が出てしまいすぐに寝たきりになりました。

本当に本当に苦しいのに病院では「心が弱いから喘息になるんだ!」と怒られたり「都合が悪くなると発作がでるんだね。」と周りに言われずいぶん悔しい思いをしました。

そう言われるのが、ものすごく頭にきて悔しかったので絶対に強くなって見返してやろうと思い自分の性格の弱い部分を鍛えるために、あえてキツイ事や、やりたくもない嫌な事にチャレンジして自分で自分を攻め続けました。

「こんなに弱くてダメな人間だからバカにされるんだ!もっともっと嫌な事を我慢して耐えて強くならないとダメだ!!」と自分に言い続けました。

それから、だんだんと自分で自分の性格が許せなくなり心が苦しくなりました。その結果、自己嫌悪が限界に達してついに1カ月寝たきりになるほど強い喘息発作がでてしまいました。

それ以来、心の息抜きや今の自分を否定したりせず認めることの大切さを感じるようになりました。

元々健康な人や精神的に強い人から見れば、体の不調や自分の弱さに苦しんでいるのは、ただ怠けているように見えるかもしれませんが、実際にその中で悶々と悩んでいる側の人にとってはとても辛い事です。

心と体はつながっています。心の状態が症状となり体にも現れるし、体の不調から心に影響が及ぶこともあります。

この場をかりて東洋医学の話も少し混ぜながら心の息抜きや思い癖からくる様々な症状について書いていきたいと思います。

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